武器一覧と解禁レベル
武器は11種。強い武器は高い。弾薬コストまで見ると、選び方が変わります。
0111種の全体像
武器はプレイヤーレベルで段階的に解禁されます。最初から使えるのは中砲弾・掘削・建築・機関銃の4つで、残りは Lv6 から Lv32 のあいだに増えていきます。
弾薬コストは「1発あたりのポイント」です。0 の武器はコストなしで撃てますが、威力か用途が限られます。コストが高い武器は、ここぞという場面まで温存するのが基本です。
| 武器 | 英語表記 | 解禁 | 1発コスト | 役割 |
|---|---|---|---|---|
| 中砲弾 | Medium Shell | Lv0 | 0 | 初期兵装。中程度のダメージ。 |
| 掘削 | Digger | Lv0 | 0 | 真下に穴を掘る。塹壕づくりの基本。 |
| 建築 | Builder | Lv0 | 0 | 土地を盛り上げる。 |
| 機関銃 | Machine Gun | Lv0 | 0.2 | 連射。偏差撃ちに向く。 |
| 軽砲弾 | Light Shell | Lv6 | 0.6 | 中砲弾の半分のダメージ。弾が速い。 |
| 重砲弾 | Heavy Shell | Lv9 | 2 | 中砲弾の2倍のダメージ。再装填5秒。 |
| ロケットV1 | Rocket V1 | Lv12 | 0.8 | 重力の影響を受けない。砲弾より速い。 |
| ロケットV2 | Rocket V2 | Lv15 | 3 | V1より高威力。外見も異なる。 |
| 迫撃砲 | Mortar | Lv25 | 6 | 上空で分裂。赤い着弾ライン付き。 |
| クラスター | Cluster | Lv30 | 15 | 炸裂して多数の小型弾に。 |
| MIRV | MIRV | Lv32 | 12 | ロケットが多数のロケットに分裂。 |
02序盤(Lv0〜9)は弾の速さで決まる
Lv0 の中砲弾は、威力も速度も中庸です。距離が離れるほど落下を計算する必要があり、動く敵には当てにくくなります。序盤に強いのは、弾速の速い軽砲弾と、連射で相手の照準を乱せる機関銃です。
軽砲弾はダメージが中砲弾の半分ですが、弾が速いぶん遠距離の偏差撃ちが決まりやすい武器です。Lv6 で入ったら、中砲弾との撃ち分けを練習する価値があります。
Lv9 の重砲弾は一撃が重い代わりに再装填が5秒あります。外したときの5秒は、そのまま反撃の時間になります。弾道を読める距離でだけ使うのが無難です。
03中盤(Lv12〜15)のロケット
ロケットV1は重力の影響を受けず、まっすぐ飛びます。砲弾のように山なりにならないため、狙った点にそのまま届きます。遮蔽物の上を越える必要がないぶん、平地での撃ち合いに向きます。
ロケットV2は V1 より高威力で、見た目も変わります。ただしコストは 3 と V1 の約4倍です。1発の重みを取るか、数を撃てる V1 を取るかは、その試合の残り補充と相談になります。
04終盤(Lv25〜32)の分裂系
迫撃砲は上空で分裂し、複数の弾が降り注ぎます。着弾地点には赤い予測ラインが出るため、狙いは比較的付けやすい武器です。塹壕や壁の裏に隠れた相手にも届きやすいのが利点です。
クラスターは炸裂して多数の小型弾に分かれます。コストは 15 で全武器中もっとも高く、1回の射撃で補充を大きく削ります。敵が密集している地点か、建物をまとめて壊したい場面に限定するのが現実的です。
MIRV はロケットが多数のロケットに分裂します。コストは 12 で、広い範囲を一度に押さえたいときに使います。クラスターとの違いは、分裂後もロケットとして飛ぶため射程の伸びが読みやすい点です(推測)。
05弾薬コストを数字で見る
中砲弾・掘削・建築は 0 なので、この表には入れていません。撃っても補充を消費しないため、序盤は中砲弾だけで戦うこともできます。
自分の撃ち方でどれくらい消費するかは、数値と計算機のページで試算できます。
| 武器 | 1発コスト | 100発 |
|---|---|---|
| 機関銃 | 0.2 | 20 |
| 軽砲弾 | 0.6 | 60 |
| ロケットV1 | 0.8 | 80 |
| 重砲弾 | 2 | 200 |
| ロケットV2 | 3 | 300 |
| 迫撃砲 | 6 | 600 |
| MIRV | 12 | 1,200 |
| クラスター | 15 | 1,500 |