戦Tanks 3D 戦場録

武器一覧と解禁レベル

武器は11種。強い武器は高い。弾薬コストまで見ると、選び方が変わります。

更新 · 2026-10-26

0111種の全体像

武器はプレイヤーレベルで段階的に解禁されます。最初から使えるのは中砲弾・掘削・建築・機関銃の4つで、残りは Lv6 から Lv32 のあいだに増えていきます。

弾薬コストは「1発あたりのポイント」です。0 の武器はコストなしで撃てますが、威力か用途が限られます。コストが高い武器は、ここぞという場面まで温存するのが基本です。

武器一覧(解禁レベルと1発コスト)
武器英語表記解禁1発コスト役割
中砲弾Medium ShellLv00初期兵装。中程度のダメージ。
掘削DiggerLv00真下に穴を掘る。塹壕づくりの基本。
建築BuilderLv00土地を盛り上げる。
機関銃Machine GunLv00.2連射。偏差撃ちに向く。
軽砲弾Light ShellLv60.6中砲弾の半分のダメージ。弾が速い。
重砲弾Heavy ShellLv92中砲弾の2倍のダメージ。再装填5秒。
ロケットV1Rocket V1Lv120.8重力の影響を受けない。砲弾より速い。
ロケットV2Rocket V2Lv153V1より高威力。外見も異なる。
迫撃砲MortarLv256上空で分裂。赤い着弾ライン付き。
クラスターClusterLv3015炸裂して多数の小型弾に。
MIRVMIRVLv3212ロケットが多数のロケットに分裂。

02序盤(Lv0〜9)は弾の速さで決まる

Lv0 の中砲弾は、威力も速度も中庸です。距離が離れるほど落下を計算する必要があり、動く敵には当てにくくなります。序盤に強いのは、弾速の速い軽砲弾と、連射で相手の照準を乱せる機関銃です。

軽砲弾はダメージが中砲弾の半分ですが、弾が速いぶん遠距離の偏差撃ちが決まりやすい武器です。Lv6 で入ったら、中砲弾との撃ち分けを練習する価値があります。

Lv9 の重砲弾は一撃が重い代わりに再装填が5秒あります。外したときの5秒は、そのまま反撃の時間になります。弾道を読める距離でだけ使うのが無難です。

03中盤(Lv12〜15)のロケット

ロケットV1は重力の影響を受けず、まっすぐ飛びます。砲弾のように山なりにならないため、狙った点にそのまま届きます。遮蔽物の上を越える必要がないぶん、平地での撃ち合いに向きます。

ロケットV2は V1 より高威力で、見た目も変わります。ただしコストは 3 と V1 の約4倍です。1発の重みを取るか、数を撃てる V1 を取るかは、その試合の残り補充と相談になります。

04終盤(Lv25〜32)の分裂系

迫撃砲は上空で分裂し、複数の弾が降り注ぎます。着弾地点には赤い予測ラインが出るため、狙いは比較的付けやすい武器です。塹壕や壁の裏に隠れた相手にも届きやすいのが利点です。

クラスターは炸裂して多数の小型弾に分かれます。コストは 15 で全武器中もっとも高く、1回の射撃で補充を大きく削ります。敵が密集している地点か、建物をまとめて壊したい場面に限定するのが現実的です。

MIRV はロケットが多数のロケットに分裂します。コストは 12 で、広い範囲を一度に押さえたいときに使います。クラスターとの違いは、分裂後もロケットとして飛ぶため射程の伸びが読みやすい点です(推測)。

05弾薬コストを数字で見る

中砲弾・掘削・建築は 0 なので、この表には入れていません。撃っても補充を消費しないため、序盤は中砲弾だけで戦うこともできます。

自分の撃ち方でどれくらい消費するかは、数値と計算機のページで試算できます。

100発あたりの弾薬コスト(1発コスト × 100)
武器1発コスト100発
機関銃0.220
軽砲弾0.660
ロケットV10.880
重砲弾2200
ロケットV23300
迫撃砲6600
MIRV121,200
クラスター151,500
弾薬

100発あたりの弾薬消費

武器一覧の1発コストを100倍した比較図。棒が長いほど、同じ弾数で土地が早く痩せます。

  1. クラスターCluster1500pt
  2. MIRVMIRV1200pt
  3. 迫撃砲Mortar600pt
  4. ロケットV2Rocket V2300pt
  5. 重砲弾Heavy Shell200pt
  6. ロケットV1Rocket V180pt
  7. 軽砲弾Light Shell60pt
  8. 機関銃Machine Gun20pt

最大はクラスターの100発 1500pt、最小は機関銃の100発 20pt。 差は75倍。コスト0の中砲弾・掘削・建築は棒を描いていません。